The Stick/ザ・スティック使用方法

ザ・スティックは筋肉にマッサージを施す器具です。

この方法は自分で行うことができ、痛みを和らげるだけでなく、身体の動きをよくして柔軟性を高める効果があります。


ザ・スティックは、筋肉に沿って転がすと効果を最大限に発揮します。

まず、筋肉に沿って転がし、固い部分、あるいは痛みのある部分を探します。


これが筋肉の凝りです。凝りを見つけたら痛くない程度の圧力を加えながら、ザ・スティックをこの部分で1分間転がします。慢性的に凝りのある方は、これを1日4、5回繰り返す必要がある場合もあります。

 

また、筋肉の硬直をなくし、柔軟性を高めるには、就寝前と起床時にすべての筋肉群をザ・スティックでマッサージすると効果的です。


効果を上げる為には筋肉が痛くなるまでマッサージをする必要はありません。むしろ使用後に筋肉が全体的に痛む場合は、過度のマッサージが原因と考えられます。

 

脚回り(もも周り、ふくらはぎ等)

 

 

 

 

 

 

 

立位、もしくは座った状態で、筋肉を十分リラックスさせた状態でローリングマッサージをおこなってください。ハムストリングス、大腿四頭筋、腓腹筋をはじめ、腸脛靭帯、前脛骨筋などストレッチやマッサージのしにくい部位にも非常に効果的です。筋肉の走行に沿ってローリングしてください。

背中・腰・でん部

背中や腰、でん部をリラックスさせて片側ずつローリングマッサージをおこなってください。

頸部(首周り)

正面を向き、首をリラックスさせた状態で、側面・背面とローリングマッサージをおこなってください。

足底(足の裏)

片側のハンドル(持ち手)をタオルなどで浮かして使用することによりローリング部分を自由に動かすことができます。足の裏は他の部位と同じように両手で捜査しておこなうこともできますが、椅子に座った状態で図のように使用することもできます。

 

 

ご使用にあたっての注意事項

  • この商品は筋肉疲労や筋肉・筋膜の癒着から生じる慢性的症状の改善を目的としています。他の用途を目的としたご使用は事故や予期せぬ症状を引き起こす可能性がありますので十分ご注意ください。また、継続して使用しても症状の改善がみられない場合、または痛みの増加や症状が強くなった場合は、速やかに医師、または専門家の診断を受けてください。
  • まれに使用直後、もしくは翌日以降にもみ返しや筋肉痛のような症状が出る場合がありますが、安静にしていれば治まってきます。症状が強く気になる場合は冷却などの処置を専門家の指示でおこなってください。
  • 妊娠中の方、もしくは妊娠の可能性がある方のご使用はお控ください。また使用する部位やそこに関係する部位に炎症や外科的疾患、既往症がある場合にはご使用をお控いただくか、医師、または専門家に相談のうえご使用ください。
  • 当商品は全ての方に効果があることを保証するものではありません。体の異常には様々な症状・病状・原因があり、効果にも個人差があります。